沖縄公演@
私達、創価ルネサンスバンガードは、3月7日から9日までの3日間の日程で初の沖縄遠征を行って参りました。
そして今回、稲嶺惠一沖縄県知事、全日本マーチングバンド・バトントワリング沖縄県連盟の招聘により、8日(土)・9日(日)の2日間に渡って開催された「スペシャルマーチングフェスティバル」にメインゲストとして出演。すべてが感動の、夢のような今回の遠征は、沖縄の多くの皆様にご声援を頂く中、歴史に残る大成功の遠征となりました。
バンガードの遠征は、96年の「とやま国民文化祭」以来、実に7年ぶりのことで、遠征そのものが初めてというメンバーがほとんどという中での、今回の沖縄遠征でした。また、昨今の世界情勢の中で、戦争で一番苦しい思いをされ、誰よりも平和を願う「沖縄」という地への、意義深き遠征となりました。
出発前から多くの方々より、様々な激励、応援のメッセージを頂戴するなかで、メンバー全員が感謝の思いをかみしめながら、3月7日午後、沖縄の地に無事到着。初日から公演準備などもありましたが、メンバーの多くは那覇空港より「沖縄国際平和会館」へ訪問させて頂きました。すると地元、沖縄の多くの同志の方々が盛大な歓迎をしてくださり、皆様の真心に胸が熱くなりました。そしてメンバーは、感謝の思いを胸に、いよいよ2日間に渡って開催される「スペシャルマーチングフェスティバル」の出演へと、新たな「決意」をさせて頂きました。
またこの日は、沖縄国際平和会館から宿泊施設に移動する際に、沖縄の各会館に集う皆様の前で、ほんのわずかな時間ではありましたが、記念演奏をさせて頂くことができました。少人数でしたが、心を込めて演奏したところ、皆様に大変喜んで頂くことができました。そして、沖縄の方々の「暖かさ」に直接触れ、多くの同志に励まされたあの「時」は、私たちにとって本当に最高の思い出となりました。
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