出雲遠征A

メンバーはまず「創価学会出雲文化会館」へ。ここではさらに多くの同志の皆様が、大きな歓声とともに温かく迎えてくれ、その明るく、元気一杯の笑顔に、私達の移動の疲れも一瞬で吹き飛びました。その後わずかな時間ではありましたが、交歓会を用意して頂きました。
まず島根県音楽隊の同志が、マンドリンで「川の流れのように」の歓迎を演奏してくださいました。また婦人部の皆様より、私達へのお土産として、宍道湖で取ったシジミを使った手作りのストラップ、そして、オリジナルのカードを戴きました。カードの裏には、「バンガードだれんもの まげな演奏 だんだん」(標準語で、バンガードの皆さんの 素晴らしい演奏 ありがとうございました。)のメッセージが。メンバーは初めて聞く出雲弁に、最初は戸惑いながらも、楽しく学ぶことができました。「だんだん!!」
バンガードからは、感謝の思いを込めて「威風堂々の歌」「フォーエバー・センセイ」の2曲を演奏させていただきました。
会館を後にする最後の最後まで、「がんばれ!」「ありがとう!」と見送って下さった出雲の皆様の「励まし」と「真心」に触れ、メンバーは感謝の思いを胸に、いよいよ「2000人の吹奏楽」の大成功へと、新たな「決意」をさせて頂きました。

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